裁判離婚は裁判所が離婚宣言するものなので、
当然不満が出てくることが考えられます。
調停離婚は審判の最終段階に位置づけられているので、
不服がある場合は、二週間以内に異議を申し立てれば
無効にできます。
異議の申し立ては、異議申立書に
署名押し印し、審判書の謄本を添えて
家庭裁判所に提出します。
審判離婚は、異議申し立てによって効力を
失ってしまう為あまり利用されていません。
離婚調停の申し立て件数の内、
審判離婚は、0.1%程度となっています。
■離婚方法
▽
協議離婚
▽
不受理申出書
└
手続きの方法
▽
調停離婚
├
調停の申し立てに必要なもの
└
申し立て先
▽
審判離婚
▽
審判の異議申し立て
■離婚原因
▽
不貞行為
▽
悪意の遺棄
▽
3年以上の生死不明
■子供・お金の問題
▽
親権
▽
面接交渉権
▽
養育費
▽
財産分与
├
財産分与の対象
└
対象とならない財産
▽
慰謝料
├
慰謝料が認められる場合
├
慰謝料が認められない場合
└
第三者への慰謝料請求
▽
DV防止法による救済
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